多くの海外FX業者では、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどさまざまなボーナスを用意しています。
ボーナスをうまく使えばより効率的に利益を狙えますが、海外FXのボーナスには税金がかかるのか、確定申告はどうすればいいのかなども気になりますよね。
そこで本記事では、海外FXのボーナスの税金についての基礎知識や確定申告のやり方を紹介します。
海外FXのボーナスにの税金について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
なお、海外FX業者のボーナスで海外FXを始めたい方は「海外FXボーナス(口座開設ボーナス・入金ボーナス)【2026年最新キャンペーン】」を参考にしてみてくださいね。
現金化できない海外FXのボーナスは税金はかからない
海外FXのボーナスは税金がかかるのかという点についてまず結論からいうと、現金化できないボーナスには税金はかかりません。
逆に現金化できるボーナスは課税対象です。
海外FXの口座開設ボーナスを例にあげると、課税・非課税は以下のようなパターンに分かれます。
- 現金としてそのまま出金できるボーナス:課税
- 現金としては出金できず、証拠金としてのみ使えるボーナス:非課税
なかには判断が難しいボーナスもありますが、大きく分けると海外FXのボーナスの税金対象は上記の2パターンです。
海外FXボーナス比較ナビ編集部つまり現金化できるボーナスは課税対象、現金化できないボーナスは非課税ということですね。
海外FXのボーナスで税金がかかるケース
海外FXのボーナスは非課税の場合もあれば、課税対象になる場合もあります。
正確な内容で確定申告をするために、どんなボーナスに税金がかかるのかを知っておくことは大切です。
ここでは、海外FXのボーナスで税金がかかる代表的なケースを紹介します。
ボーナスを使って出た利益
ボーナスを使ってFXトレードをして得た利益に対しては、すべて税金がかかります。
例えば、口座開設ボーナスとして10,000円分のボーナスをもらったと仮定しましょう。
10,000円のうち5,000円分のボーナスを使って20,000円の利益が出た場合、利益分である20,000円に税金がかかります。



上記の例で得た利益の所得区分は、雑所得として扱われることがほとんどです。
したがって、確定申告時には利益である20,000円は雑所得として申告します。
現金化できるボーナスやキャッシュバック
現金化できるボーナスやキャッシュバックは課税対象です。
例えばAXIORYの入金ボーナスのように、取引数量に応じて出金可能になるクッション機能なしのボーナスは、現金化した時点で課税対象となります。



取引量に応じて現金がキャッシュバックされるようなボーナスも、同じく課税対象です。
なお、現金化できるボーナスやキャッシュバックは、現金化のルールや使用目的により、雑所得の場合と一時所得の場合があります。
雑所得と一時所得の詳しい解説は後述しますが、それぞれで所得の区分が違うことは覚えておきましょう。
現金化できるポイント
取引に応じてもらえるポイントを現金に交換した場合も、課税対象です。
XMTradingのロイヤルティポイントは、貯まったポイントを取引に応じて出金できる現金や、取引に使えるボーナスに交換できます。
こういったボーナスは取引用のボーナスやその他の特典に交換した場合、税金はかかりません。



一方、ボーナスではなく出金できる現金(残高)に交換した場合は、課税対象となり税金がかかります。
取引ごとにポイントがもらえる場合、雑所得として扱うことが一般的です。
損失補填型のボーナス
ボーナスに税金がかかるもう1つのパターンとして、損失補填型のボーナスがあります。
損失補填型のボーナスとは、ユーザーの損失の一部を補填してくれるボーナスのことです。
損失補填型のボーナスは含み損をカバーできるクッション機能付きのものもあれば、実際の残高損失を補填するものもあります。



クレジット用のみとして機能する損失補填型ボーナスは、非課税になる可能性が高いです。
しかし、金銭と同等の価値があると判断される損失補填型ボーナスは課税対象となる可能性があります。
損失時に付与される補填ボーナスは雑所得になることが多いですが、場合によっては一時所得や債務免除益になるケースもあります。
所得区分の判断が難しそうな場合は自分一人で解決しようとせず、税金の専門家や税務署の職員に相談してみると良いでしょう。
海外FXのボーナスに関する税金の基礎知識
海外FXではいろいろな種類のボーナスがありますが、税金の基礎を知っておかないと、正しい確定申告はできません。
そこで、以下では海外FXのボーナスに関する税金の基礎知識を解説します。
年間20万円以上の利益で確定申告が必要
まず前提として給与所得者の場合、給与所得以外の利益が年間20万円以上になると確定申告が必要です。
この20万円以上という基準には、海外FXのボーナスを使いトレードをして得た利益も含まれます。



フリーランスや専業トレーダーなど非給与所得者の場合は、年間48万円以上の利益で確定申告が必要です。
ただし「現金化できない海外FXのボーナスは税金はかからない」の項目でも解説した通り、現金化できないボーナスは基本的に非課税となります。
そのため、使い道が証拠金のみのボーナスは利益に含める必要はありません。
なお、給与所得以外の利益が年間20万円以下であれば所得税の確定申告は不要ですが、住民税の確定申告は必要です。
海外FXのボーナスは雑所得と一時所得がある
海外FXで受け取れるボーナスの所得区分には、雑所得と一時所得があります。
それぞれの定義は以下の通りです。
- 雑所得:一時所得のいずれにも該当しない、営利を目的とした継続的な所得のこと
- 一時所得:営利目的の継続的な事業や行為から得られる所得以外の所得のこと
簡単にいうと、継続性があるものは「雑所得」、継続性のないものは「一時所得」と判断されます。



例えば海外FXのボーナスを使いトレードをして得た利益は、継続的な取引で得る所得のため雑所得です。
ただし、現金化できるボーナスやポイントは継続性があるかどうかの判断が難しく、専門家でも雑所得なのか一時所得なのか意見が分かれることがあります。
場合によっては債務免除益という区分になることもあるので、所得の区分で迷ったときは税金の専門家や税務署の職員に相談すると良いでしょう。
海外FXのボーナスや利益は総合課税
海外のFX業者を利用して得たボーナスや利益は、総合課税として申告します。
一方、国内のFX業者を利用して得たボーナスや利益は申告分離課税です。
総合課税と申告分離課税は税金の計算方法が異なり、それぞれ以下のように計算します。
| 税区分 | 税金の計算方法 |
|---|---|
| 総合課税 | 海外FXの利益に給与や不動産所得など他の所得も合算して税金を計算する |
| 申告分離課税 | FXの利益と他の所得は合算せずに、それぞれ分けて税金を計算する |
一時所得も総合課税なので、確定申告では雑所得と一時所得それぞれの所得区分で計算し、合計所得金額を算出します。



ただし、雑所得と一時所得の直接的な損益通算はできません。
もし一時所得がマイナスになっても0として扱う必要があり、雑所得との損益通算は不可です。
海外FXのボーナスが一時所得としてマイナスになるケースは少ないですが、所得の区分やルールが複雑なので、誤った内容で申告はしないよう注意しましょう。
確定申告で支払う税金は3種類
確定申告で支払う税金は、主に以下の3種類があります。
- 所得税
- 復興特別所得税
- 住民税
上記の他、特定の条件に該当する場合は個人事業税や消費税などが発生することもあります。
国税庁の確定申告書作成コーナーで確定申告をする場合、正しい金額を入力していれば所得税と復興特別所得税は自動で算出される仕組みです。



住民税は確定申告で申告した所得金額をもとに、通常であれば市区町村が計算・決定をします。
会社で年末調整をしたうえで確定申告もした場合、特別徴収(給与天引き)として確定申告を含めた修正額が反映されるのが一般的です。
もし給与以外の収入に対してかかる住民税は分けて払いたい場合、普通徴収にすることもできます。
海外FXの税金の支払い方法
海外FXで利益やボーナスがあった場合、確定申告をして税金を納める必要があります。
確定申告と聞くと「難しそう」という印象を持つ人が多いかもしれませんが、白色申告での確定申告であればそこまで複雑ではありません。
ここでは、海外FXの税金を支払うための確定申告のやり方を紹介します。
①確定申告に必要な書類を準備する
まずは、確定申告に必要な書類を準備しましょう。
海外FXのボーナスに関連する利益が出て確定申告をする場合、必要な書類は以下の通りです。
- マイナンバーカード
- 年間取引報告書
- 経費に関する領収書
- 控除証明書類
- 源泉徴収票
FX取引で得た利益の確定申告をする場合、基本的には年間取引報告書というものが必要になります。
年間取引報告書とは、1年間に確定した為替差損益や取引手数料などの合計をまとめた書類のことです。
海外FX業者の年間取引報告書は、MT4やMT5のツール上でダウンロード可能です。
なお、海外FXのボーナスが一時所得であった場合、その一時所得の金額や詳細を証明できる書類が別途必要になる可能性があります。
一時所得に関する必要書類については、自分が利用したFX業者や税務署の職員などに問い合わせて、どんな書類が必要か確認しておくと良いでしょう。
②国税庁の確定申告ページにアクセス
必要書類を準備したら、国税庁の確定申告ページにアクセスします。
確定申告書作成コーナーの画面を開いたら「作成開始」をクリック。


以下の画面になったら、案内に沿って必要事項を入力してください。


マイナンバーカードを持っている場合は「はい」を、持っていない場合は「いいえ」を選びます。
マイナンバーカードの認証方法も選べるので、スマホでの読み取りかICカードリーダライタでの読み取りかを選びましょう。
③確定申告書の提出方法と申告書の種類を選択
続いて、確定申告書の提出方法と申告書の種類を選択します。
会社からの給与が主な収入で、事業所得や不動産所得がとくにない場合は「所得税」を選んでください。


事業所得や不動産所得がある場合は先に「決算書・収支報告書(+所得税)」を作成してから、所得税の申告書作成に移ると良いでしょう。
申告書を選択後、以下の画面になったらマイナポータルを連携するか否かを選びます。


今回は連携しないやり方で手順を進めますが、より手間を省きたい場合は連携してもOKです。
④画面の案内に沿って申告書を作成する
次に、実際の申告書を作成します。
所得税を選んだ場合は以下の画面になるので、給与所得と海外FX等で得た収入やボーナスをすべて入力しましょう。


海外FXでの利益とは別に給与所得がある人は、勤務先から発行された源泉徴収票をもとに「給与所得」の欄に所得金額を入力してください。



海外FXで得た利益として雑所得と一時所得がある場合は、それぞれ分けて入力しなければなりません。
また上記とは別に、国内FXでの利益もある場合は先物取引の「申告分離課税」として申告が必要です。
申告分離課税として申告する際は、計算明細書や確定申告書第三表(分離課税用)など別の書類提出も必要になります。
海外FXと国内FXでは申告方法が異なるため、混同しないよう注意が必要です。
所得を入力したら、所得控除や源泉徴収税額など他の必要情報も入力します。
⑤申告内容を確認して申告書を提出
必要事項の入力が済んだら、マイナンバーの入力や住民税の支払い方法の選択などをします。
最後に入力内容を確認し、問題がなければ「送信する」をクリックして確定申告書データを送信しましょう。


「正常に送信が完了しました」の表示が確認できたら、確定申告は完了です。
ボーナスが充実しているおすすめの海外FX業者
海外FX業者のなかには、豊富なボーナスを用意している業者が多数あります。
どの海外FX業者がどんなボーナスやキャンペーン制度を用意しているか知っておくことで、よりお得に効率的なトレードができるでしょう。
ここでは、ボーナスが充実しているおすすめの海外FX業者を5つ紹介します。
XMTrading


| FX業者名 | XMTrading |
|---|---|
| 設立 | 2015年 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| スプレッド | 0.0pips~(口座タイプにより異なる) |
| 口座タイプの種類 | 4種類 |
| 取扱い銘柄数 | 1,000種類以上 |
| ボーナス | あり(口座開設ボーナス、入金ボーナスなど) |
| 日本語対応 | 〇 |
| 金融ライセンス | FSA・FSCなど |
| 公式サイト | 公式サイト |
XMTradingは、2015年に設立された海外FX業者です。
世界中で多くのユーザーを獲得しており、日本でも高い知名度を誇ります。



XMTradingは、海外FX業者のなかでもボーナスやキャンペーンが非常に充実しています。
新規で口座開設をすると、15,000円相当のボーナスを獲得可能です。
その他、最大総額10,000ドルを超える入金ボーナスや、ポイントを各種報酬に交換できるロイヤリティプログラムなども用意しています。
特にボーナスを使って利益を出したい人には、おすすめのFX業者です。
VantageTrading


| FX業者名 | VantageTrading |
|---|---|
| 設立 | 2009年 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| スプレッド | 0.0pips~(口座タイプにより異なる) |
| 口座タイプの種類 | 3種類 |
| 取扱い銘柄数 | 1,000種類以上 |
| ボーナス | あり(口座開設ボーナス、入金ボーナスなど) |
| 日本語対応 | 〇 |
| 金融ライセンス | FSA |
| 公式サイト | 公式サイト |
2009年に設立され、15年以上の運営実績があるVantageTrading。



最大レバレッジは2,000倍で、ハイレバレッジに設定すれば少額でも大きな利益を狙えます。
2026年現在、VantageTradingでは初回登録をして条件を満たすと、最大15,000円のボーナスがもらえるキャンペーンを実施中です。
また、入金額に応じてボーナスがもらえる入金ボーナスもあります。
ボーナスやキャンペーンの充実度は業界内でもトップクラスなので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
HFM


| FX業者名 | HFM |
|---|---|
| 設立 | 2010年 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| スプレッド | 0.0pips~(口座タイプにより異なる) |
| 口座タイプの種類 | 5種類 |
| 取扱い銘柄数 | 500種類以上 |
| ボーナス | あり(入金ボーナス、ロイヤリティプログラムなど) |
| 日本語対応 | 〇 |
| 金融ライセンス | FSA・FCAなど |
| 公式サイト | 公式サイト |
HFMは、VantageTradingと同じく最大2,000倍のレバレッジで取引ができます。



FSAやFCAなど計5つの金融ライセンスを獲得していて、信頼性は高いです。
HFMでは2026年現在、口座開設キャンペーンは行っていないものの、最大2,000ドル相当のボーナスがもらえる入金ボーナスを用意しています。
入金ボーナスの他、時期によってはデモコンテストやトレード大会を開催していることがあり、イベントも豊富です。
入金ボーナスやイベントなど、いろいろなことに参加してみたい人にはうってつけのFXブローカーでしょう。
FXGT


| FX業者名 | FXGT |
|---|---|
| 設立 | 2019年 |
| 最大レバレッジ | 5,000倍 |
| スプレッド | 0.5pips~(口座タイプにより異なる) |
| 口座タイプの種類 | 5種類 |
| 取扱い銘柄数 | 150種類以上 |
| ボーナス | あり(口座開設ボーナス、入金ボーナスなど) |
| 日本語対応 | 〇 |
| 金融ライセンス | FSA |
| 公式サイト | 公式サイト |
FXGTは設立こそ2019年と新しいものの、既に世界中で多くのユーザーを獲得しており、日本人のユーザーも多いです。



最大5,000倍のレバレッジは、業界最高水準です。
登録とアカウント認証を完了させるだけで、70ドル相当のボーナスがもらえる口座開設ボーナスがあるのがうれしいポイント。
入金ボーナスや取引ボーナスもあり、いろいろなやり方で利益を狙えます。
もちろん日本語に対応しているため、日本人でも登録や操作方法で迷うことなく利用可能です。
BigBoss


| FX業者名 | BigBoss |
|---|---|
| 設立 | 2013年 |
| 最大レバレッジ | 2,222倍 |
| スプレッド | 0.1pips~(口座タイプにより異なる) |
| 口座タイプの種類 | 4種類 |
| 取扱い銘柄数 | 80種類以上 |
| ボーナス | あり(口座開設ボーナス、入金ボーナスなど) |
| 日本語対応 | 〇 |
| 金融ライセンス | FSA |
| 公式サイト | 公式サイト |
BigBossは、最大2,222倍のレバレッジと充実した日本語サポートが特徴の海外FX業者です。



ライブチャットの日本語サポートに対応しているため、困ったことがあったときもすぐに日本語で問い合わせができます。
BigBossでは15,000円のボーナスがもらえる口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、3つのボーナスキャンペーンがあるのも特徴です。
その他、取引をするたびにボーナスや現金と交換ができるポイントが貯まっていく、BigBossポイント(BBP)というシステムもあります。
ボーナスキャンペーンが充実しており、安心して利用できる海外FX業者を選びたい人はぜひ登録してみると良いでしょう。
関連するよくある質問
ここからは、海外FXの税金に関連するよくある質問とその回答を紹介します。
海外FXのボーナスは必ず税金がかかる?
海外FXのボーナスは、必ず税金がかかるわけではありません。
例えば海外FXでボーナスを付与されたとしても、使い道が証拠金のみの出金できないボーナスは、非課税であるケースがほとんどです。
ただし、海外FXのボーナスを使って利益が出た場合や、ボーナス自体が出金できる場合は基本的に税金がかかります。
海外FXのボーナスの節税方法はある?
海外FXのボーナスの主な節税方法は以下の通りです。
- 経費をすべて計上する
- 現金化できるボーナスは、現金化するタイミングや金額を調節する
- ボーナス以外の取引で損失がある場合は、損益通算をする
- 雑所得と一時所得を分けて確定申告をする
本記事内でも解説している通り、海外FXのボーナスをもらった場合の所得区分としては、雑所得と一時所得があります。
雑所得と一時所得をしっかり分けて確定申告を行い、それぞれの控除制度を活用することも節税のポイントです。
ボーナスの確定申告をしなかったらバレる?
海外FXのボーナスで利益が出ているにもかかわらず確定申告をしなかった場合、バレる可能性が高いでしょう。
これは、FX会社は顧客の取引データを税務署に提出する義務があり、税務署側もそれらの情報を確認できるためです。
利益があるのに確定申告をしなかったことが発覚した場合、無申告加算税や延滞税が加算されることがあります。



意図的な隠蔽とみなされた場合は、さらに重い重加算税が課されるリスクもゼロではありません。
無申告が100%バレるとは限りませんが、バレたときのリスクは大きいので、利益があるなら確定申告は必ずしましょう。
ボーナスを使って出た損失は計上できる?
基本的な考えとして、ボーナスのみを使って出た損失は計上できないと思っておいたほうが良いでしょう。
なぜなら、通常だとボーナスは自己資金ではなく現金化できない仮想のお金なので、ロスカットされても損失額とはみなされないケースが多いからです。



ただし、ボーナスを一度現金化し、その現金化したお金を使って損失が出た場合は損失計上できることもあります。
どのボーナスでどんなケースのときに損失計上できるのかは判断が難しい部分でもあるので、迷ったときは税金や確定申告の専門家に相談するのがおすすめです。
まとめ
一般的に海外FXのボーナスは、現金化できないボーナスは非課税で、現金化できるボーナスは課税対象となります。
また、海外FXのボーナスの所得区分には雑所得や一時所得があり、それぞれで税金の計算方法が異なるのもポイントです。
海外FX業者を利用する際は無駄な損失を出さないためにも、ボーナスの税金に関する基礎知識をしっかり押さえておきましょう。




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